$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets 文化・出版 文庫本 新刊1冊平均
B
$BUNKO 文化・出版 · 出版業界平均

文庫本 新刊1冊平均の価格推移 $BUNKO

★★ 推定含む
基準日 2026
¥880
▲ +95.6% 1990 から ▲ +30 vs 2024
価格推移 $BUNKO 1990 → 2026
5 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥880
2026
最安値
¥450
1990
1990 から
+95.6%
基準 ¥450
改定回数
5
データ点 6
One-Coin Index ¥500 basis
1.76
880 ÷ 500 = 1.760
0 0.5 1.0 1.5
● ワンコイン圏外
銘柄メモ

銘柄について

新刊文庫本の平均価格推移。かつてワンコイン(500円台)の象徴だった文庫が、紙の高騰と初版部数減で800円超え。『1000円の壁』も消えつつある。

時系列

価格改定の年表

5 records

  1. 2024-06 改定
    『1000円の壁』消失 — 早川書房など、文庫の1000円超え値付けが当たり前に。学術系・翻訳ものは1300円超も。
    理由: 出版社が単価転嫁を躊躇しなくなった構造変化。25年で平均3割の値上げ。
    #原材料高#インフレ
    「最近は値付けの会議で『1000円の壁』という言葉を使わなくなった」 — 日本経済新聞 ↗
    #値上げ#心理的価格
  2. 2022 マクロ
    ウクライナ侵攻で紙・物流費高騰 — 原材料・エネルギー価格の世界的高騰により出版コストが再度上昇。
    #原材料高#ウクライナ侵攻#エネルギー高
    「かつてはワンコインのイメージがあった文庫本の値段が、年々上がっている。本の売り上げが減り、初版部数の減少や紙の高騰が大きな要因。」 — 神戸新聞 ↗
    #値上げ
  3. 2021 ¥805 改定
    新刊平均800円超え — 出版科学研究所調べで税抜732円・税込805円に。20年で25%上昇。
    理由: 本の売り上げが減り、初版部数の減少や紙の高騰が大きな要因。
    #原材料高#出版不況
    「文庫本の税抜きの新刊平均価格は2021年に732円と、2001年の587円から約25%上がり、税込みでは805円となった。本の売り上げが減り、初版部数の減少や紙の高騰が大きな要因。」 — 日本経済新聞 ↗
    #値上げ#大台
  4. 2014-04 マクロ
    消費税8%対応で値上げ局面 — 消費税5%→8%引き上げに合わせ、各出版社が文庫の価格帯を引き上げ。
    #消費税8%
    #値上げ
  5. 2001 ¥587
    税抜平均587円 — 出版科学研究所調べ。当時は『ワンコイン文庫』が標準的なイメージ。
    #基準点
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-13
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