$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets マクロ・公共指標 ビットコイン 1BTC(円建て価格)
B
$BTC マクロ・公共指標 · —(複数取引所の代表値ベース)

ビットコイン 1BTC(円建て価格)の価格推移 $BTC

★★ 推定含む
基準日 2026-05-24
¥12,236,150
▲ +174802042.9% 2010-07 から ▼ -5963850 vs 2025-08
価格推移 $BTC 2010-07 → 2026-05-24
11 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥18,200,000
2025-08
最安値
¥7
2010-07
2010-07 から
+174802042.9%
基準 ¥7
改定回数
12
データ点 13
One-Coin Index ¥500 basis
24472.30
12236150 ÷ 500 = 24472.300
0 0.5 1.0 1.5
● ワンコイン圏外
銘柄メモ

銘柄について

ビットコイン(BTC)円建て価格の長期推移。2010年7月の Mt.Gox 初取引時の約7円から、2026年5月時点で1BTC=1,223万円台まで上昇。16年で約175万倍。2010年5月22日に1万BTCでピザ2枚が購入された有名な「ビットコインピザデー」が初の実物決済とされ、2011年6月に Mt.Gox 初バブルで約2,500円、2013年12月にキプロス危機・中国需要で初の12万円台、2014年2月に Mt.Gox 破綻(約85万BTC消失、東京地裁に民事再生法適用申請)で急落、2017年12月に CME 先物開始で約233万円の当時 ATH、2018年「仮想通貨冬の時代」で約36万円まで急落、2020年コロナ後の金融緩和とテスラ参入で2021年11月に約777万円の当時 ATH、2022年5月の Terra ショック・11月の FTX 破綻で230万円台へ急落、2024年1月10日に米SECがビットコイン現物ETPを承認、3月5日に円建てで初の1,000万円突破、4月20日に4回目の半減期を迎え、12月に約1,635万円、2025年8月に約1,800万円の円建て史上最高値、2025年10月6日に CoinMarketCap 集計でドル建て史上最高値 $126,198 を記録。2026年5月時点では調整局面で1,200万円台で推移。金(GOLD)と並ぶインフレヘッジ・代替資産の代表銘柄として位置付けられる一方、半減期サイクル後の80%級ドローダウン履歴が示す通り価格変動が極めて大きく、投資は自己責任・余剰資金の範囲で行うべき資産クラス。国内では Coincheck・bitFlyer・GMOコイン 等の金融庁登録の暗号資産交換業者を通じて取引可能。

時系列

価格改定の年表

11 records

  1. 2026-05-24 ¥12,236,150 改定
    現値 1,223万円台で調整局面 — みんかぶ暗号資産(bitFlyer レート)で1BTC=12,236,150円。2025年10月6日の CoinMarketCap 集計ドル建てATH $126,198(円換算で約1,800万円台後半)から約3〜4割の調整局面。米PPI上振れによる利下げ期待後退、機関投資家ポジション調整が下押し要因。投資は自己責任、価格変動リスクと損失リスクを十分理解した上で、国内では金融庁登録の暗号資産交換業者を利用すること。
    「ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイム価格・チャート」 — みんかぶ 暗号資産(みんかぶグループ) ↗
    #現値#調整局面
  2. 2025-08-12 改定
    円建て史上最高値 約1,820万円 — ドル建てで12.3万ドル、円建てで約1,820万円の当時の史上最高値を記録(楽天ウォレット集計)。米ロ首脳会談決定、関税誤報解消によるリスクオン回帰、ETF資金流入継続が背景。2010年7月の約7円から15年で約260万倍の上昇となった。
    「ビットコイン1800万円、イーサリアムは円建て史上最高値、何があった?」 — 楽天ウォレット株式会社 ↗
    #ATH#歴史的高値#ETF
  3. 2024-04-20 マクロ
    ビットコイン 4回目の半減期 — ブロック報酬が6.25BTCから3.125BTCに半減。約4年ごとの新規発行量半減サイクルの4回目で、過去3回はその後12か月で大幅上昇する傾向があった。今回はETF承認による先食いで、半減期前後の値動きは過去回に比べ穏やかだったが、半減期後の2024年12月〜2025年に向けて高値更新が続いた。
    「週末にビットコインが4度目の半減期を予定、今後の相場展開を予想」 — コインチェック株式会社 ↗
    #半減期#サイクル
  4. 2024-01-10 政策
    米SEC ビットコイン現物ETP承認 — 米証券取引委員会(SEC)が iShares Bitcoin Trust(BlackRock)、Grayscale Bitcoin Trust 等11本のビットコイン現物 ETP(Exchange-Traded Product)の上場・取引を承認。2018年以降20件以上を不承認としてきた SEC が方針転換した画期的決定で、機関投資家・伝統金融機関からの資金流入経路が確立、その後の急騰の起点となった。
    「Statement on the Approval of Spot Bitcoin Exchange-Traded Products」 — U.S. Securities and Exchange Commission ↗
    #ETF#SEC#規制#機関投資家
  5. 2022-11 ¥2,300,000 改定
    FTX 破綻・暗号資産ブーム終焉 — 当時世界2位の暗号資産取引所 FTX が顧客資産流用疑惑で取り付け騒ぎとなり、11月11日に米連邦破産法11条を申請。ビットコイン価格は11月7日の高値から11月9日の安値まで約25%下落、約230万円まで暴落した。野村総合研究所は「暗号資産ブームの終焉を象徴的に示している」と分析。
    #金融危機
    「暗号資産ブームを終焉させたFTX破綻と米国利上げ」 — 野村総合研究所 ↗
    #FTX#暴落#規制
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  1. 2021-09-07 政策
    エルサルバドル ビットコイン法定通貨化 — ナジブ・ブケレ大統領のもと、エルサルバドルが世界で初めてビットコインを米ドルと並ぶ法定通貨として正式採用。政府公式ウォレット「Chivo」を提供し、ダウンロード者に30ドル相当のBTCを配布。送金手数料削減・金融包摂を目的とした実験として国際的に注目され、国家レベルでのBTC採用ニュースが価格上昇の一因となった。
    「エルサルバドルのビットコイン導入戦略は?なぜ?保有量推移も徹底解説!」 — ダイヤモンド社(CRYPTO INSIGHT) ↗
    #法定通貨#エルサルバドル#国家採用
  2. 2020-03 マクロ
    コロナショック後の急騰開始 — WHO のパンデミック宣言で1BTC=約53万円まで一旦急落するも、その後の各国大規模金融緩和でドル価値希薄化懸念が広がり、金とともにビットコインが代替資産として再評価。5月の3回目半減期を経て年末には約300万円まで回復、長期上昇トレンドの起点となった。
    #コロナ#金融緩和
    #コロナ#代替資産#金融緩和
  3. 2017-12 ¥2,332,385 改定
    CME 先物上場・初の200万円台到達 — 12月にシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)でビットコイン先物が上場、機関投資家マネーへの期待で投機的買いが集中。1BTC=2,332,385円の当時の円建て史上最高値を記録。同年4月の改正資金決済法施行で日本国内の暗号資産交換業の登録制が始まり、コインチェック・ビットフライヤー等の取引所が普及した時期でもある。
    「12月に入ると当時のビットコイン史上最高値となる2,332,385円を記録」 — コインチェック株式会社 ↗
    #ATH#歴史的高値#規制整備
  4. 2014-02-28 改定
    Mt.Gox 破綻・約85万BTC消失 — 当時世界最大のビットコイン取引所だった東京の Mt.Gox が、ハッカーによる不正アクセスで約85万BTC(顧客75万BTC+自社10万BTC、当時のレートで約480億円相当)と預かり金約28億円を消失したことを公表、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。同年4月に破産手続き開始、2018年6月に民事再生手続きへ移行。
    「マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失」 — 日本経済新聞 ↗
    #Mt.Gox#歴史的#暴落#規制
  5. 2010-05-22 マクロ
    ビットコインピザデー(初の実物決済) — プログラマーのラズロ・ハニエツが Papa John's のピザ2枚を1万BTC(当時約2,200円)で購入。ビットコインが現実の商品決済に使われた最初の事例とされ、毎年5月22日が「ビットコインピザデー」として記念されている。1万BTCは2025年8月の円建てATH水準では約1,820億円に相当。
    「2010年5月22日、わずか2枚のピザを買うために1万BTC(ビットコイン)が支払われた」 — コインチェック株式会社 ↗
    #ピザデー#歴史的#実物決済
  6. 2008-10-31 政策
    サトシ・ナカモト ホワイトペーパー公開 — 暗号技術メーリングリストで「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」と題するホワイトペーパーがサトシ・ナカモト名義で公開される。中央管理者なしで二重支払い問題を解決するP2P電子マネー構想として、その後の暗号資産・ブロックチェーン産業の起点となった。
    「ビットコイン、サトシ・ナカモト執筆のホワイトペーパー公開から17周年に」 — CoinPost(株式会社CoinPost) ↗
    #ホワイトペーパー#歴史的#サトシ・ナカモト
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-26
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