最高値
¥9,000
2010
大手3キャリア(ドコモ・KDDI・ソフトバンク)の標準的な月額通信料金(4G/5G、20GB相当)の推移。3G時代の家計負担は1万円前後、4G時代も8,000円台が長く続いた。2018年8月の菅官房長官『4割下げ余地』発言が転機となり、2021年3月にahamo・povo・LINEMOが揃って2,970円で開始、業界全体が一気に約-65%。家計調査でも2018年→2024年で約-21%。政策介入が消費者価格を直接動かした稀有な事例。
10 records
「2018年1月は3986円、2024年1月は3143円だった。2024年の料金は2018年の料金の78.85%であり、約21%減っている」 — 日経クロステック ↗
「KDDIのpovoやソフトバンクのLINEMOなど、競合他社の値下げ施策を受けて価格を引き下げる。月額2980円から2700円へ」 — ITmedia NEWS ↗
「ahamo・povo・LINEMOがスタートし、20GBで2980円時代に突入。3大キャリアのオンライン専用プラン競争が本格化」 — Impress Watch ↗
「2018年の電話通信料の支出額は前年比0.3%増の12万2624円で、消費支出に占める割合は4.15%。移動電話通信料は固定電話通信料の約5.4倍」 — 総務省 ↗
「今よりも4割程度下げる余地がある。競争が働いていないといわざるを得ない」 — 日本経済新聞 ↗