最高値
¥2,990
2022-09
ユニクロが1994年に自社企画として販売開始したフリースの定価推移。当初1,900円(税抜)という、アウトドアブランドの1万円超が常識だった市場を破壊する価格で投入。1998年の原宿店オープンと「フリースに自信あり。」キャンペーンで爆発的ヒットとなり、1998年200万枚 → 1999年850万枚 → 2000年2,600万枚と『フリース旋風』を起こした。以降25年以上にわたり1,900円→税込1,990円の『イチキュー』プライスポイントを維持し続け、平成のデフレ・価格破壊・カジュアル衣料革命の象徴となった。2022年秋冬から円安・原燃料高・物流費高騰・中国生産拠点の人件費15倍化を背景に2,990円へと初の大幅値上げ。デフレ時代の代表アイコンがインフレ時代へ転換した節目を映す。価格はメンズの定番フリースフルジップジャケット(Lサイズ)を基準。1994/1998/2000は本体価格(税抜)、2014年以降は消費税表示制度の変更に伴い税込で記載しているため、各価格点で明示する。
7 records
「フリースジャケット セール価格 1,990円 ※いずれも2025年12月19日(金)~12月25日(木)までの価格」 — ファッションプレス ↗
「フリースは1990円から2990円、ウルトラライトダウンジャケットは5990円から6990円に値上げする。ユニクロがフリースの価格を大幅に引き上げるのは1994年の販売開始以降、今回が初めて」 — FASHIONSNAP ↗
「ユニクロがフリースを販売開始した1994年以来、ユニクロのフリースは世の中に新しいライフスタイルを提案し続けています。1998年のユニクロ原宿店オープン後」 — 株式会社ユニクロ ↗
「1999年には850万枚でいずれも完売。2000年秋冬にはCMモデルに松任谷由実らを起用し51色に展開」 — Wikipedia ↗
「1999年には850万枚でいずれも完売。2000年秋冬にはCMモデルに松任谷由実らを起用し51色に展開」 — Wikipedia ↗
「1998年:フリースが日本中に浸透 フリースを目玉商品とし、原宿店をオ ープン。原宿店1Fすべてをフリース売り場にし、1900円で販売」 — GoodsPress Web ↗
「まだ過渡期であった1994年、自社企画のフリースがお目見えする。価格は1900円で、当時各地の店舗ではフリースを求める」 — Pen Online ↗
ファストファッションは時給と並走する銘柄です。長期形成の選択肢:
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