$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets ファッション・衣料 ユニクロ フリース(フルジップジャケット)
U
$UNIQLO ファッション・衣料 · 株式会社ユニクロ(ファーストリテイリング)

ユニクロ フリース(フルジップジャケット)の価格推移 $UNIQLO

★★ 推定含む
基準日 2026
¥2,990
▲ +57.4% 1994 から ▲ +0 vs 2024
価格推移 $UNIQLO 1994 → 2026
7 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥2,990
2022-09
最安値
¥1,900
1994
1994 から
+57.4%
基準 ¥1,900
改定回数
7
データ点 8
One-Coin Index ¥500 basis
5.98
2990 ÷ 500 = 5.980
0 0.5 1.0 1.5
● ワンコイン圏外
銘柄メモ

銘柄について

ユニクロが1994年に自社企画として販売開始したフリースの定価推移。当初1,900円(税抜)という、アウトドアブランドの1万円超が常識だった市場を破壊する価格で投入。1998年の原宿店オープンと「フリースに自信あり。」キャンペーンで爆発的ヒットとなり、1998年200万枚 → 1999年850万枚 → 2000年2,600万枚と『フリース旋風』を起こした。以降25年以上にわたり1,900円→税込1,990円の『イチキュー』プライスポイントを維持し続け、平成のデフレ・価格破壊・カジュアル衣料革命の象徴となった。2022年秋冬から円安・原燃料高・物流費高騰・中国生産拠点の人件費15倍化を背景に2,990円へと初の大幅値上げ。デフレ時代の代表アイコンがインフレ時代へ転換した節目を映す。価格はメンズの定番フリースフルジップジャケット(Lサイズ)を基準。1994/1998/2000は本体価格(税抜)、2014年以降は消費税表示制度の変更に伴い税込で記載しているため、各価格点で明示する。

時系列

価格改定の年表

7 records

  1. 2025-12 ¥2,990 → ¥1,990 販促 Δ -1000
    年末祭セールでフリース1,990円 — 旧定価でのリベンジ販売 — 2025-26年冬の『年末祭』で、定価2,990円のフリースジャケットがセール価格1,990円で販売。値上げ前の『イチキュー』水準に戻る限定的演出として、消費者の価格記憶に訴える販促。
    #円安継続#インフレ慣れ
    「フリースジャケット セール価格 1,990円 ※いずれも2025年12月19日(金)~12月25日(木)までの価格」 — ファッションプレス ↗
    #セール#旧定価#プロモーション
  2. 2022-09 ¥1,990 → ¥2,990 改定 Δ +1000
    フリース値上げ — 28年で初、1,990円 → 2,990円 — ユニクロがフリースの価格を大幅引き上げ。1994年販売開始以降初の大幅値上げ。背景は円安・原材料高・物流費高騰・中国人件費15倍化。新聞広告と特設サイトで値上げ理由を顧客に直接説明する異例対応。素材は再生ポリエステル30%→100%に変更し品質改良も同時実施。
    理由: 円安、原燃料・物流費高騰、中国生産拠点の人件費15倍化、素材改良(再生ポリエステル100%化)による原価上昇。
    #円安#原材料高#物流費高騰#コロナ後インフレ
    「フリースは1990円から2990円、ウルトラライトダウンジャケットは5990円から6990円に値上げする。ユニクロがフリースの価格を大幅に引き上げるのは1994年の販売開始以降、今回が初めて」 — FASHIONSNAP ↗
    #値上げ#歴史的#デフレ終焉
  3. 2014-10 商品
    フリース20周年 — 蓄熱保温フリース投入、価格は1,990円据え置き — 発売20周年で蓄熱保温機能を持つ特殊糸を採用した新フリースを投入。価格は『¥1,990 + 消費税』と発売以来の1,900円系プライスポイントを20年間維持。柳井正社長は累計販売3億枚を目標と発言。
    #アベノミクス#消費税8%引上げ
    「ユニクロがフリースを販売開始した1994年以来、ユニクロのフリースは世の中に新しいライフスタイルを提案し続けています。1998年のユニクロ原宿店オープン後」 — 株式会社ユニクロ ↗
    #20周年#据え置き#イチキュー
  4. 2000 ¥1,900
    フリース2,600万枚 — ピーク年・51色キャンペーン — 松任谷由実をCM起用、全51色展開で2,600万枚販売を記録。日本人約5人に1人が購入した計算。『ユニクロ=フリース、フリース=ユニクロ』のブランド認知を完全確立、わずか2年で売上高4倍に急拡大した。
    #デフレ#ITバブル崩壊前夜
    「1999年には850万枚でいずれも完売。2000年秋冬にはCMモデルに松任谷由実らを起用し51色に展開」 — Wikipedia ↗
    #フリース旋風#歴史的#ピーク
  5. 1999
    フリース850万枚販売 — 第二波ブーム — 前年200万枚の4倍超、850万枚を完売。SPA体制とユニクロブランドが全国的に認知され、東京証券取引所第一部に銘柄指定。
    #デフレ#価格破壊ブーム
    「1999年には850万枚でいずれも完売。2000年秋冬にはCMモデルに松任谷由実らを起用し51色に展開」 — Wikipedia ↗
    #フリース旋風#完売
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  1. 1998-11 発売
    ユニクロ原宿店オープン — フリース社会現象化 — 東京初の都心型店舗・原宿店をオープン。1階フロア全てをフリース売り場にし、1,900円のフリースを目玉商品として打ち出す。『フリースに自信あり。』のキャッチコピーと、渋谷駅・原宿駅構内の大量ポスター掲出で連日大行列、社会現象化。1998年に200万枚を販売。
    #平成不況#デフレ進行
    「1998年:フリースが日本中に浸透 フリースを目玉商品とし、原宿店をオ ープン。原宿店1Fすべてをフリース売り場にし、1900円で販売」 — GoodsPress Web ↗
    #原宿店#歴史的#フリース旋風#社会現象
  2. 1994 ¥1,900 発売
    ユニクロ自社企画フリース誕生 — 1,900円という衝撃 — 山口県の地方カジュアル衣料店だったユニクロが自社企画フリースを1,900円で販売開始。アウトドアブランド(Patagonia等)で1万円超が常識だったフリースを、約1/5の価格で日常着として投入。
    #平成不況#デフレ初期
    「まだ過渡期であった1994年、自社企画のフリースがお目見えする。価格は1900円で、当時各地の店舗ではフリースを求める」 — Pen Online ↗
    #発売#歴史的#フリース#価格破壊
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-16
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