$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets サービス 散髪料金(理容店 大人カット 全国平均)
C
$CUT サービス · —(全国平均 / 小売物価統計)

散髪料金(理容店 大人カット 全国平均)の価格推移 $CUT

★★ 推定含む
基準日 2026-03
¥3,822
▲ +985.8% 1965 から ▲ +171 vs 2023
価格推移 $CUT 1965 → 2026-03
7 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥3,822
2026-03
最安値
¥352
1965
1965 から
+985.8%
基準 ¥352
改定回数
7
データ点 8
One-Coin Index ¥500 basis
7.64
3822 ÷ 500 = 7.644
0 0.5 1.0 1.5
● ワンコイン圏外
銘柄メモ

銘柄について

理容店(理髪店)大人カット1回の全国平均価格の長期推移。総務省『小売物価統計調査』の理髪料を中心に、1965年=352円から2026年=3,822円まで約11倍。一方、1996年11月にQB HOUSEが神田美土代に1号店を開業し『10分1,000円カット』の価格破壊を起こしたが、その後も人件費・物価高で2014→1,080円、2019→1,200円、2023→1,350円、2025→1,400円と段階的に値上げ。フルサービスの『3,000円帯』とQBハウスに代表される『1,000円帯』の二極化が定着した、典型的なサービス業の二段階市場。

時系列

価格改定の年表

7 records

  1. 2026-03 ¥3,822 マクロ
    全国平均 3,822円 — 1965年比 約10.9倍 — 総務省小売物価統計の理髪料が2015年以降の最高値を更新。フルサービスの3,800円帯とQBハウス1,400円帯の二極化が定着。
    #原材料高#人件費高騰
    「理髪料1回の値段を全国での価格調査した結果、2026年3月の平均価格は3,822円であった。2015年1月~2026年3月(過去135年間の期間で全国内のスーパーで理髪料が最も高かった年月は2026年3月で3,822円」 — 日本の物価 ↗
    #最高値#二極化
  2. 2025-02-01 ¥1,350 → ¥1,400 改定 Δ +50
    QB HOUSE 1400円に — 4回目の値上げ — 1996年創業以来4回目の値上げ。1,000円→1,400円で累計+40%。月1回利用者向け『ツキイチ・キャンペーン』を全年齢に拡大して実質値下げで対抗。
    理由: 原材料・光熱費など物価高への対応、設備投資(デジタル化や店舗改装)や理美容師への継続的な人材投資。
    #原材料高#エネルギー高#人件費高騰
    「来年2月1日より、現行の1350円から1400円(いずれも税込)に引き上げる。「千円カット」の代名詞だったQBハウスだが、消費税が8%に上がった2014年に1080円へ、消費税が10%になった2019年に1200円へと価格を改め、2023年に1350円となり、ついに2025年は1400円となる。」 — ビュートピア(Beautopia) ↗
    #値上げ#QB HOUSE#物価高#節目
  3. 2023-04-01 ¥1,200 → ¥1,350 改定 Δ +150
    QB HOUSE 1350円に — 物価高対応 — 物価高騰と人件費のさらなる上昇に対応。1000円カットの面影、薄れる。
    理由: 物価高騰や人件費の上昇。理美容師の働く環境のさらなる向上、待遇改善・人材育成への一層の投資が必要。
    #原材料高#人件費高騰#円安
    「キュービーネットホールディングスは13日、運営するヘアカット専門店「QBハウス」のサービス料金を4月から値上げすると発表した。国内の全店舗が対象で、通常価格を1200円から1350円に引き上げる。」 — 日本経済新聞 ↗
    #値上げ#QB HOUSE#物価高
  4. 2019-02-01 ¥1,080 → ¥1,200 改定 Δ +120
    QB HOUSE 1200円に — 人手不足対応 — 消費増税以来5年ぶりの値上げ。理美容業界の深刻な人手不足を受け、待遇改善原資を確保。
    理由: 理美容業界の深刻な人手不足。価格改定により収益性を高め、離職した理美容師の再採用・育成や現スタッフの待遇改善に投資する。
    #人件費高騰#人手不足
    「2019年2月1日に通常料金を1080円から1200円に引き上げる。シニア料金は1000円から1100円にする。理美容業界では深刻な人手不足が続いており、賃金も上昇傾向にある。QBネットは価格改定で収益性を高め、店舗スタッフの待遇改善などにつなげる。」 — 日本経済新聞 ↗
    #値上げ#QB HOUSE#人件費
  5. 2014-04-01 ¥1,000 → ¥1,080 改定 Δ +80
    QB HOUSE 1080円に — 創業以来初の値上げ — 消費税5%→8%対応。会社側が吸収していた消費税分を反映、税込1,000円→1,080円へ。
    理由: 消費税率引き上げ(5%→8%)対応。従来は税込1,000円に収まるよう会社側が消費税分約50円を吸収していたが、増税を機にそれが困難となった。
    #消費税8%
    「2014年3月までは1,000円(税込)であった。が8%に増税された際には、料金を1,000円から1,080円に8%値上げした。」 — Wikipedia ↗
    #値上げ#QB HOUSE#消費税対応
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  1. 1996-11-01 発売
    QB HOUSE 神田美土代1号店オープン — 1000円カット革命 — 創業者・小西國義氏が1996年4月の業界カルテル撤廃を受けて、神田美土代に第1号店を開業。10分・1,000円・カット専門という常識破りのコンセプトで、3,000円帯の理容業界に価格破壊を持ち込んだ。
    #デフレ#規制緩和
    「「一般的な床屋のサービス料金と男性のカットだけなら10分位で済むだろう」ということで「10分1,000円のヘアカット専門店」というコンセプトを思いついたと聞いています。これを知った小西氏は予定していた準備期間を1年早めることを決め、1996年11月の1号店オープンにこぎつけました。」 — PR TIMES STORY / キュービーネットホールディングス ↗
    #価格破壊#歴史的#QB HOUSE#デフレ
  2. 1973 マクロ
    第1次オイルショック — 狂乱物価で理髪料も急騰。1965→1975で約4倍に。
    #オイルショック#狂乱物価
    #値上げ#マクロ
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-18
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