最高値
¥1,365,282
2023
私立大学(学部全体平均)の初年度納付金(授業料+入学金+施設設備費)推移。1970年代の約10万円から2023年度は約148万円と50年で10倍以上に上昇。とくに70年代後半〜80年代の急騰、90年代以降のじわじわとした上昇、2000年代以降の施設設備費の常態化が特徴。文部科学省「学生納付金等調査結果」の私立大学(学部)平均額。文系は理系・医歯系より概ね10-20万円低めだが、傾向は同一。家計の教育投資負担を象徴する銘柄。
7 records
「令和5年度の私立大学(学部)における授業料については、前回調査となる令和3年度比で3%増の959,205円となっており、入学料は対前回調査比で2.1%減の240,806円」 — 文部科学省 ↗
「90年代以降は物価以上に大学授業料が上がっていることが分かる」 — 年次統計 ↗
「私立大学授業料を見ると、ほぼ右肩上がりに増えており、とくに70年代中盤からの増え方が大きい」 — 年次統計 ↗
「私立大学は授業料が18万2677円と国立の約5倍、入学料も9万5584円と2倍近くで、国公立に比べ割高感は否めませんでした」 — 大学進学 学費ナビ ↗
教育費の長期準備には、iDeCo・つみたてNISA等の制度活用も選択肢の一つです。
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