$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets 教育 私大文系 初年度納付金
G
$GAKUHI 教育 · —(文部科学省調査・全国平均)

私大文系 初年度納付金の価格推移 $GAKUHI

★★ 推定含む
基準日 2023
¥1,365,282
▲ +390.6% 1975 から ▲ +8202 vs 2021
価格推移 $GAKUHI 1975 → 2023
7 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥1,365,282
2023
最安値
¥278,261
1975
1975 から
+390.6%
基準 ¥278,261
改定回数
9
データ点 10
One-Coin Index ¥500 basis
2730.56
1365282 ÷ 500 = 2730.564
0 0.5 1.0 1.5
● ワンコイン圏外
銘柄メモ

銘柄について

私立大学(学部全体平均)の初年度納付金(授業料+入学金+施設設備費)推移。1970年代の約10万円から2023年度は約148万円と50年で10倍以上に上昇。とくに70年代後半〜80年代の急騰、90年代以降のじわじわとした上昇、2000年代以降の施設設備費の常態化が特徴。文部科学省「学生納付金等調査結果」の私立大学(学部)平均額。文系は理系・医歯系より概ね10-20万円低めだが、傾向は同一。家計の教育投資負担を象徴する銘柄。

時系列

価格改定の年表

7 records

  1. 2023 ¥1,357,080 → ¥1,365,282 改定 Δ +8202
    令和5年度 平均147万円 — 文部科学省調査で令和5年度の私大学部平均が授業料95.9万円・入学料24万円・施設費16.5万円の計136.5万円(教育研究経費等を含めると147.7万円)。授業料は前回比3%増。
    理由: 人件費・施設維持費の上昇、円安によるシステム・教材コスト増。少子化下でも値上げ継続。
    #人件費高騰#円安#インフレ
    「令和5年度の私立大学(学部)における授業料については、前回調査となる令和3年度比で3%増の959,205円となっており、入学料は対前回調査比で2.1%減の240,806円」 — 文部科学省 ↗
    #値上げ#歴史的
  2. 2008 ¥1,110,616 → ¥1,309,061 改定 Δ +198445
    施設設備費 常態化で130万円超 — 授業料・入学料に加え施設設備費(約¥18万)が標準的に課されるように。総額が¥130万円超に。
    理由: 施設老朽化対応・IT環境整備のための施設設備費が広く導入され、納付金総額が大幅増。
    #インフレ#人件費高騰
    #値上げ#施設費
  3. 2004-04 政策
    国立大学法人化 — 国立大学が法人化、授業料の弾力化が進む。私立との学費格差縮小圧力が薄れ、私立も値上げ継続環境に。
    #国立大学法人化#政策
  4. 1995 ¥882,089 → ¥1,010,939 改定 Δ +128850
    初年度 100万円突破 — 私立大学初年度納付金(授業料+入学料)が初めて¥100万円超え。バブル崩壊後も値上げ継続。
    理由: バブル崩壊後の私学経営難、定員割れリスク回避のための財政基盤強化。
    #バブル崩壊#インフレ
    「90年代以降は物価以上に大学授業料が上がっていることが分かる」 — 年次統計 ↗
    #値上げ#100万円
  5. 1980 ¥278,261 → ¥545,269 改定 Δ +267008
    5年で約2倍に — 1975年¥278,261から1980年¥545,269へほぼ2倍。70年代後半の急騰局面。
    理由: 私立大学経営の財政基盤強化、教員人件費・施設整備費の増加。私学助成金導入後も値上げ続く。
    #インフレ#人件費高騰
    「私立大学授業料を見ると、ほぼ右肩上がりに増えており、とくに70年代中盤からの増え方が大きい」 — 年次統計 ↗
    #値上げ#歴史的
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  1. 1975 ¥278,261 改定
    授業料 18万円水準 — 1975年度の私大授業料平均182,677円。当時の国立大学(36,000円)の約5倍と私立は割高感が顕著だった。
    理由: 1970年代前半のオイルショック後の物価上昇と私学経営の財政難。私学振興助成法(1975年成立)の議論につながる。
    #インフレ#原材料高
    「私立大学は授業料が18万2677円と国立の約5倍、入学料も9万5584円と2倍近くで、国公立に比べ割高感は否めませんでした」 — 大学進学 学費ナビ ↗
    #値上げ
  2. 1971 社会
    学費紛争の時代 — 60-70年代の私立大学学費紛争。授業料急騰に対し学生運動が活発化、一部大学で値上げ撤回も。
    #学費紛争
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-13
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