最高値
¥49,980
2025-06-05
任天堂が世に送り出した据置型家庭用ゲーム機 8世代の、発売時メーカー希望小売価格の推移。1983年ファミコン14,800円という戦略価格から始まり、SFC・N64・GC・Wiiの『25,000円ライン』が約20年続く。これは「家庭で気軽に買える上限」として任天堂が長年守ったプライスポイント。スマホ普及と高機能化を背景に、Switch(2017年)が29,980円、Switch 2(2025年)が49,980円とラインが切り上がり、2026年5月の値上げで59,980円に。家電一般がデフレで価格を下げる中、ゲーム機は『据置5万円』時代に突入した『家電インフレ』の希少な代表例。なお1989/1997/2014/2019の消費税率変更により税抜→税込の表示基準が変動するため、各価格点で明示している。
9 records
「49980円[税込]から59980円[税込]へ、10000円の値上げとなる予定だ」 — ファミ通.com ↗
「Nintendo Switch 2 will be released on June 5, 2025」 — Nintendo Co., Ltd. ↗
「新型ビデオゲーム機「Nintendo Switch™(ニンテンドースイッチ)」を、2017年3月3日にメーカー希望小売価格29,980円(税別)にて発売いたします」 — 任天堂株式会社 ↗
「「Wii U ベーシックセット」と「Wii U プレミアムセット」の2つの本体セットが用意される。発売日はともに2012年12月8日だが、価格および、同梱物や後述するNintendo Network Premiumのサービスが含まれるかどうかなどが異なる」 — 4Gamer.net ↗
「任天堂は本日9月14日、次世代ゲーム機「Wii」の発売日を12月2日、価格を25,000円(税込)と発表した」 — 電撃オンライン ↗
「任天堂株式会社は、9月14日発売予定の新型ゲーム機「ニンテンドー ゲームキューブ」の国内価格を25,000円に決定した」 — GAME Watch / Impress ↗
「1996年6月23日、任天堂はゲーム機NINTENDO64を発売した。当時の本体価格は25,000円」 — GAME Watch / Impress ↗
「11月21日 - 日本国内発売開始。本体価格25,000円」 — Wikipedia 日本語版 ↗
「いまから41年前の1983年(昭和58年)7月15日は、ファミリーコンピュータ(ファミコン)が発売された日。当時としては格段に高性能なグラフィック性能を有しているにも関わらず、価格が14800円と安価だった点も大ヒットに繋がった要因のひとつ」 — ファミ通.com ↗