$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets 家電 任天堂 家庭用ゲーム機(主力据置モデル 発売時定価)
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$GAME 家電 · 任天堂株式会社

任天堂 家庭用ゲーム機(主力据置モデル 発売時定価)の価格推移 $GAME

★★ 推定含む
基準日 2025-06-05
¥49,980
▲ +237.7% 1983-07-15 から ▲ +20000 vs 2017-03-03
価格推移 $GAME 1983-07-15 → 2025-06-05
9 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥49,980
2025-06-05
最安値
¥14,800
1983-07-15
1983-07-15 から
+237.7%
基準 ¥14,800
改定回数
7
データ点 8
One-Coin Index ¥500 basis
99.96
49980 ÷ 500 = 99.960
0 0.5 1.0 1.5
● ワンコイン圏外
銘柄メモ

銘柄について

任天堂が世に送り出した据置型家庭用ゲーム機 8世代の、発売時メーカー希望小売価格の推移。1983年ファミコン14,800円という戦略価格から始まり、SFC・N64・GC・Wiiの『25,000円ライン』が約20年続く。これは「家庭で気軽に買える上限」として任天堂が長年守ったプライスポイント。スマホ普及と高機能化を背景に、Switch(2017年)が29,980円、Switch 2(2025年)が49,980円とラインが切り上がり、2026年5月の値上げで59,980円に。家電一般がデフレで価格を下げる中、ゲーム機は『据置5万円』時代に突入した『家電インフレ』の希少な代表例。なお1989/1997/2014/2019の消費税率変更により税抜→税込の表示基準が変動するため、各価格点で明示している。

時系列

価格改定の年表

9 records

  1. 2026-05-25 ¥49,980 → ¥59,980 改定 Δ +10000
    Switch 2 値上げ — 49,980円 → 59,980円 — 発売から約1年で1万円値上げ。家電がデフレで下がる中、ゲーム機が逆行する『家電インフレ』を象徴。
    理由: 継続的な円安、生産コスト上昇、グローバル需給バランス調整。
    #円安#原材料高
    「49980円[税込]から59980円[税込]へ、10000円の値上げとなる予定だ」 — ファミ通.com ↗
    #値上げ#Switch2
  2. 2025-06-05 ¥29,980 → ¥49,980 発売 Δ +20000
    Nintendo Switch 2発売 — 据置5万円時代 — 日本語・国内専用モデルが49,980円(税込)で発売。多言語対応版は69,980円。Switchから+67%、ゲーム機価格の歴史的水準切り上げ。
    理由: 半導体・部材高騰、円安、グローバル販売価格との整合、性能向上による原価増。
    #円安#原材料高#半導体高騰
    「Nintendo Switch 2 will be released on June 5, 2025」 — Nintendo Co., Ltd. ↗
    #発売#Switch2#値上げ#歴史的
  3. 2017-03-03 ¥29,980 発売
    Nintendo Switch発売 — 携帯/据置ハイブリッド、25,000円ライン突破 — 29,980円(税別)で発売。携帯モードと据置モードを切り替える独自設計でWii U時代の不振から完全復活、社会現象化。
    #アベノミクス
    「新型ビデオゲーム機「Nintendo Switch™(ニンテンドースイッチ)」を、2017年3月3日にメーカー希望小売価格29,980円(税別)にて発売いたします」 — 任天堂株式会社 ↗
    #発売#Switch#歴史的
  4. 2012-12-08 ¥25,000 → ¥30,000 発売 Δ +5000
    Wii U発売 — タブレット型GamePad採用も商業的苦戦 — ベーシック26,250円・プレミアム31,500円(共に税込)の2モデル展開。タブレット型GamePadを同梱しSFC以来の値上げ。
    理由: GamePadタブレット型コントローラ同梱による原価上昇、4年弱の遅れで投入された次世代機としての位置づけ。
    #アベノミクス前#円高デフレ
    「「Wii U ベーシックセット」と「Wii U プレミアムセット」の2つの本体セットが用意される。発売日はともに2012年12月8日だが、価格および、同梱物や後述するNintendo Network Premiumのサービスが含まれるかどうかなどが異なる」 — 4Gamer.net ↗
    #発売#WiiU#値上げ
  5. 2006-12-02 ¥25,000 発売
    Wii発売 — モーションコントローラで新規層獲得、大ヒット — 25,000円(税込)で発売、リモコン型コントローラのモーション操作で家族・シニア層を取り込み社会現象化。25,000円ライン据置の最終モデルとなった。
    「任天堂は本日9月14日、次世代ゲーム機「Wii」の発売日を12月2日、価格を25,000円(税込)と発表した」 — 電撃オンライン ↗
    #発売#Wii#歴史的
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  1. 2001-09-14 ¥25,000 発売
    ニンテンドーゲームキューブ発売 — 光ディスクメディア採用 — 25,000円で発売。3インチ独自光ディスクを採用。翌年6月には早期値下げ(19,800円)に踏み切るなど、ソニーPS2との競争で苦戦の幕開けでもあった。
    「任天堂株式会社は、9月14日発売予定の新型ゲーム機「ニンテンドー ゲームキューブ」の国内価格を25,000円に決定した」 — GAME Watch / Impress ↗
    #発売#GameCube
  2. 1996-06-23 ¥25,000 発売
    NINTENDO64発売 — 3D描画の時代へ — 64ビットCPU搭載、3Dスティック付き新型コントローラ。SFCと同じ25,000円を維持。SCE PlayStation(1994年12月発売・39,800円)との価格競争激化。
    #平成不況
    「1996年6月23日、任天堂はゲーム機NINTENDO64を発売した。当時の本体価格は25,000円」 — GAME Watch / Impress ↗
    #発売#N64#3D
  3. 1990-11-21 ¥14,800 → ¥25,000 発売 Δ +10200
    スーパーファミコン発売 — 16ビット時代、25,000円ライン確立 — ファミコンの後継機として25,000円で発売。以降約20年、任天堂の据置機はこの価格帯を主力として継続することになる。
    #バブル末期
    「11月21日 - 日本国内発売開始。本体価格25,000円」 — Wikipedia 日本語版 ↗
    #発売#SFC#16ビット
  4. 1983-07-15 ¥14,800 発売
    ファミリーコンピュータ発売 — 家庭用ゲーム機の決定版 — 任天堂が14,800円で発売。当時としては格段に高性能なグラフィックを廉価に提供し、家庭用ゲーム市場を確立した。
    「いまから41年前の1983年(昭和58年)7月15日は、ファミリーコンピュータ(ファミコン)が発売された日。当時としては格段に高性能なグラフィック性能を有しているにも関わらず、価格が14800円と安価だった点も大ヒットに繋がった要因のひとつ」 — ファミ通.com ↗
    #発売#歴史的#ファミコン
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-16
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