最高値
¥250,000
2003
液晶テレビ32V型の小売価格推移。2001年シャープAQUOS発売時は20V型でも22万円、32V型は20万円超の高級品。地デジ移行と中国・韓国メーカーの台頭で2011年には『1インチ1000円割れ』を達成、3万円前後まで急落。以降コモディティ化が進み、2026年現在は新製品でも2.5万円前後。20年で-90%。デフレ winners の代表格で、家計の実質購買力底上げに寄与した。
15 records
「10年間、進まなかった液晶テレビの大画面化が、40型4Kの登場でついにシフトが始まる。32型は長らく主力サイズとして低価格化が進行」 — BCN+R ↗
「2003年にハイビジョンが開始され、2011年7月のアナログ放送終了までに、視聴者の買い替え台数は前年度比で3倍以上になった」 — 統計データ ↗
「主力の32型で実質価格が3万円前後と1インチ当たり1000円を切る機種が登場。インチ当たりの価格は10年前の10分の1程度に下落」 — BCN+R ↗
「2003年にハイビジョンが開始され、2011年7月のアナログ放送終了までに、視聴者の買い替え台数は前年度比で3倍以上になった」 — 統計データ ↗
「AQUOSの初代機は2001年1月1日に発売された LC-13C1、同15C1、同20C1で、当時の価格は13型が8万8000円、15型が15万5000円、20型が22万円」 — マイナビニュース ↗