$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets 旅行 全国 宿泊単価平均(1人1泊あたり)
H
$HOTELAVG 旅行 · 市場平均(観光庁公表 / CPI宿泊料 補強)

全国 宿泊単価平均(1人1泊あたり)の価格推移 $HOTELAVG

★★ 推定含む
基準日 2025
¥15,500
▲ +160.6% 2015 から ▲ +1000 vs 2024
価格推移 $HOTELAVG 2015 → 2025
7 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥15,500
2025
最安値
¥5,948
2015
2015 から
+160.6%
基準 ¥5,948
改定回数
8
データ点 9
One-Coin Index ¥500 basis
31.00
15500 ÷ 500 = 31.000
0 0.5 1.0 1.5
● ワンコイン圏外
銘柄メモ

銘柄について

観光庁が「観光の現状」資料で公表する、日本人国内旅行における1人1泊あたり宿泊単価(円)。観光庁「旅行・観光消費動向調査」の宿泊旅行費用÷宿泊数で算出される指標で、宿泊旅行統計調査(2007年〜)と並ぶ日本の宿泊価格の代表指標。2015年5,948円→2017年6,691円までは緩やかな上昇だったが、2017→2018年に8,300円へ大きくジャンプ(訪日インバウンド拡大期の需給逼迫が主因)、2019年8,288円でコロナ前ピーク。コロナ禍で一時下落後、2023年は日本人13,722円・外国人10,261円へ。**総務省CPI『宿泊料』指数(2020=100)は2025年164.6で1990年以降の最高水準**を記録。「ホテル代が高すぎて旅行をやめる」という社会現象の数字的背景。料金は時期・地域・空席状況により大きく異なる。

時系列

価格改定の年表

7 records

  1. 2025 ¥15,500 改定
    宿泊料CPI 164.6 — 1990年以降の最高水準 — 総務省CPI『宿泊料』年次指数(2020=100)が2025年164.6で前年比+6.8%、3年連続上昇。1990年以降の最高値を記録し、戦後インフレ局面で宿泊価格が突出して値上がりしている状況を示す。
    理由: 円安継続、人手不足、訪日インバウンドとの需給競合、Go To後の『高単価宿』への嗜好シフト。
    #インフレ#円安#人手不足
    「2025年における宿泊料の消費者物価指数(CPI全国年次)は前年比6.8%増の164.6で、3年連続の増加となっており、1990年以降で当年が最大。」 — GD Freak(総務省CPIデータ加工) ↗
    #過去最高#歴史的#インフレ
  2. 2022-10-11 政策
    全国旅行支援 + 訪日客個人解禁 — 需給逼迫の二重要因 — 国内向け補助と訪日客復活が同時発生。客室供給は人手不足で制約が続く一方、需要が急回復し、2023年4月以降の宿泊料CPI上昇率は11.2%と他財・サービス(4.9%)を大きく上回った。
    #全国旅行支援#インバウンド再開#需給逼迫
    「宿泊単価(1人あたり)は2019年4〜8月平均17,738円から2023年4〜8月平均19,061円まで1,300円ほど上昇。」 — 東京財団政策研究所 ↗
    #旅行支援#需給逼迫
  3. 2020-07-22 政策
    Go To トラベル — 宿泊単価の名目値下押し — 国の補助金で名目宿泊単価が一時下落するも、潜在需要を呼び戻す。2020年12月一時停止。
    #Go Toトラベル
    #旅行支援
  4. 2020-03-11 社会
    COVID-19 — 宿泊需要崩壊 — コロナ禍で客室稼働率が一時20%台まで急落。観光庁同調査も部分休止し、宿泊単価の連続データは2020-2021年で断絶。
    #COVID-19
    #コロナ
  5. 2018-06-15 政策
    民泊新法施行 — 宿泊供給の構造変化 — 住宅宿泊事業法(民泊新法)施行で個人住宅の宿泊提供が合法化されたが、180日以内の制約で供給は限定的。同年宿泊単価が6,691円→8,300円へ大ジャンプ。
    #民泊#規制緩和
    #民泊新法
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  1. 2015 ¥5,948 マクロ
    訪日インバウンド爆買い期 — 宿泊需給に変化 — 中国人観光客の『爆買い』により大都市圏のホテル需給が逼迫し始める。三大都市圏の客室稼働率が80%超に達し、宿泊単価上昇の構造的起点に。
    #爆買い#需給逼迫
    #インバウンド
  2. 2007 政策
    宿泊旅行統計調査 開始 — 観光庁が宿泊施設の稼働実態を把握する基幹統計として開始。当初は従業員10人以上の宿泊施設が対象、2010年第2四半期から10人未満施設にも対象拡張。月次の延べ宿泊者数・客室稼働率を公表。
    #観光統計整備
    #統計開始
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-26
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