最高値
¥15,500
2025
観光庁が「観光の現状」資料で公表する、日本人国内旅行における1人1泊あたり宿泊単価(円)。観光庁「旅行・観光消費動向調査」の宿泊旅行費用÷宿泊数で算出される指標で、宿泊旅行統計調査(2007年〜)と並ぶ日本の宿泊価格の代表指標。2015年5,948円→2017年6,691円までは緩やかな上昇だったが、2017→2018年に8,300円へ大きくジャンプ(訪日インバウンド拡大期の需給逼迫が主因)、2019年8,288円でコロナ前ピーク。コロナ禍で一時下落後、2023年は日本人13,722円・外国人10,261円へ。**総務省CPI『宿泊料』指数(2020=100)は2025年164.6で1990年以降の最高水準**を記録。「ホテル代が高すぎて旅行をやめる」という社会現象の数字的背景。料金は時期・地域・空席状況により大きく異なる。
7 records
「2025年における宿泊料の消費者物価指数(CPI全国年次)は前年比6.8%増の164.6で、3年連続の増加となっており、1990年以降で当年が最大。」 — GD Freak(総務省CPIデータ加工) ↗
「宿泊単価(1人あたり)は2019年4〜8月平均17,738円から2023年4〜8月平均19,061円まで1,300円ほど上昇。」 — 東京財団政策研究所 ↗
宿泊単価は時期・地域・施設タイプで大きく変動します。比較・予約は下記のサービス等が利用できます。
リクルート運営の国内宿泊予約サイト。全国の旅館・ホテルを掲載、Pontaポイント連携、特集記事・口コミ多数。
株式会社エアトリ運営の国内ホテル比較・予約サービス。エアトリポイント還元、航空券との同時予約に対応。
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