$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets コンビニ 米(コシヒカリ5kg)
K
$KOME コンビニ · —(全国小売平均)

米(コシヒカリ5kg)の価格推移 $KOME

★★ 推定含む
基準日 2026-03
¥4,678
▲ +133.9% 2010 から ▲ +341 vs 2025-12
価格推移 $KOME 2010 → 2026-03
7 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥5,002
2025-11
最安値
¥2,000
2010
2010 から
+133.9%
基準 ¥2,000
改定回数
10
データ点 11
One-Coin Index ¥500 basis
9.36
4678 ÷ 500 = 9.356
0 0.5 1.0 1.5
● ワンコイン圏外
銘柄メモ

銘柄について

米5kgの値段、わずか3年で約2,000円から約4,300円へほぼ2倍。長年デフレ優等生だったコシヒカリが2024年夏から急騰し、令和の米騒動で過去最高値を更新した。本ページの数値は出典ごとに統計系列が異なる点に注意(農林水産省スーパーPOS週次は2025年12月に5kg4,337円で過去最高、総務省小売物価統計の月次は2025年11月に約5,002円がピーク)。政府備蓄米放出の経緯もあわせて公的データで解説する。

時系列

価格改定の年表

13 records

  1. 2025-12 ¥4,217 → ¥4,337 改定 Δ +120
    5kg 4,337円 過去最高(農水省POS) — 農林水産省のスーパーPOS(全国約1000店舗)で5kg平均4,337円と、2022年3月の集計開始以降の過去最高を記録。年末年始週には4,416円。
    理由: 新米出回り後も需給逼迫が解消されず、農水省POSベースで過去最高を更新。
    #インフレ
    「農林水産省のスーパーPOS(全国約1000店舗)で、コメ5kgの平均価格は2025年12月に4337円と過去最高を更新し、年末年始には4416円に達した」 — ノウキナビブログ ↗
    #値上げ#歴史的高値
  2. 2025-05 政策
    備蓄米 随意契約へ切替 — 小泉農相が入札から随意契約方式へ切替。大手小売に直接売り渡し、5kg約2,000円を目標に掲げた(買い戻しなし・需要次第で無制限放出方針)。
    理由: 入札方式で価格が下がらなかったため、買い戻し条件なしの随意契約で大手小売に直接供給する方式へ。2,000円はあくまで政府の目標値。
    「政府が随意契約で売り渡した備蓄米は、イトーヨーカ堂やアイリスオーヤマ、イオンなどの大手流通業者で5キログラム2,000円程度で販売されており」 — 公明党 コメチャンネル ↗
    #政策#備蓄米放出#随意契約
  3. 2025-03-14 政策
    政府備蓄米 入札方式で放出 — 農水省が備蓄米の初回入札結果を公表。計14万1796トンが落札され、平均落札価格は税抜60kg当たり2万1217円。3月末にも店頭へ。
    理由: 需給ひっ迫を受けた異例の備蓄米放出(入札方式)。ただし大半をJA全農が落札し、小売価格への波及は限定的との評価。
    「政府備蓄米 初回9割落札 60kg2万1217円 3月末にも店頭へ。計14万1796トンが落札」 — JAcom 農業協同組合新聞 ↗
    #政策#備蓄米放出#入札
  4. 2024-12 ¥3,774 マクロ
    2024年食品値上げ累計1万2520品目 — 帝国データバンクの食品主要195社調査によると、2024年の飲食料品値上げは累計12,520品目。2023年の32,396品目に比べ約6割減少したが、依然として高水準。値上げ要因は原材料高92.7%、物流費68.6%、円安28.4%、人件費26.7%(複数回答)。平均値上げ率は17%。
    #原材料高#円安#値上げ
    影響: 個別銘柄(ガリガリ君、ビッグマック、コカ・コーラ等)の改定理由として直接参照可能な俯瞰指標。
  5. 2024-08-08 社会
    南海トラフ臨時情報で買いだめ — 日向灘地震を受け南海トラフ地震臨時情報が発表され、報道を背景に買いだめが発生。端境期の品薄に拍車をかけた。
    理由: 日向灘地震と南海トラフ臨時情報の大々的な報道で消費者の買い急ぎが発生。新米前の端境期と重なり店頭の品薄が深刻化。
    #災害不安#報道
    「8月8日に日向灘地震が発生し、南海トラフ地震に関連する情報が発表される。これがマスコミで大きく報道されたことで、買いだめを開始する者が発生」 — キヤノングローバル戦略研究所 ↗
    #令和の米騒動#買いだめ
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  1. 2024-08 ¥2,100 → ¥2,600 改定 Δ +500
    令和の米騒動 急騰 — 猛暑による品質劣化、訪日需要、農家の高齢化、コスト上昇が重なり米5kgが2,600円超へ急騰。新米出回り後も価格は下がらず高止まりへ。
    理由: 記録的猛暑による品質劣化、訪日需要拡大、農業従事者の高齢化、肥料・エネルギーコスト上昇の複合要因。
    #原材料高#エネルギー高#円安#インフレ
    「2024年初頭には約300円/kgだった米価格が2025年5月には約800円/kgまで高騰した」 — キヤノングローバル戦略研究所 ↗
    #令和の米騒動#急騰
  2. 2024-06 マクロ
    民間在庫が1999年以降最少 — 前年の猛暑による供給減と訪日観光客の需要増が重なり、2024年6月末のコメ在庫は統計開始(1999年)以降で最少となった。
    理由: 供給減(猛暑)と需要増(インバウンド)の重なりで端境期前の在庫が枯渇方向に。
    #インバウンド#猛暑
    「2024年6月末時点のコメの在庫は記録を始めた1999年以降最も少ないものとなった」 — キヤノングローバル戦略研究所 ↗
    #令和の米騒動#在庫
  3. 2023 ¥2,232 マクロ
    記録的猛暑で品質低下 — 2023年の猛暑・少雨で白未熟粒が増え精米歩留まりが低下。作況指数は平年並みでも、実需給はタイト化した。
    理由: 記録的猛暑と少雨による品質劣化(白未熟粒の増加)。作況は平年並み(不作ではない)だが、屑米比率上昇で実質的な供給量が目減りした。
    #猛暑#気候変動
    「2023年までは、5kg当たり2,500円程度、購入量は1人当たり年間55kg程度で均衡していたと考えられる。これに対し、今回の状況は、全般に供給量が減った」 — 三菱総合研究所 ↗
    #令和の米騒動#猛暑
  4. 2023 ¥2,232 マクロ
    2023年CPI 3.1%上昇、41年ぶりの伸び — 総務省統計局によると、2023年の生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)は前年比3.1%上昇し、第2次石油危機の1982年(同2.7%)以来41年ぶりの上昇率となった。生鮮食品・エネルギーを除く(コアコア)は4.0%上昇で42年ぶり。原材料高・円安・人件費が要因。
    #インフレ#値上げ
    影響: 値上げを許容する社会的合意が形成され、賃上げ要求と相互強化。家計の実質賃金は長期間マイナス圏で推移。
  5. 2022-10-20 マクロ
    1ドル150円台、32年ぶり円安、為替介入実施 — 2022年10月20日、円相場が1ドル150円台に到達。1990年8月以来32年ぶりの安値。10月21日には151円90銭台まで下落。財務省は10月21日と24日に円買い・ドル売り介入を実施。21日の介入額5兆6,202億円は1日あたりの円買い介入として過去最大。
    #円安#原材料高
    影響: 輸入物価が急騰し、食品・エネルギーを中心に2022-2023年の値上げラッシュの直接要因に。化粧品・家電・輸入食品の値上げが多発。
  6. 2019-10-01 マクロ
    消費税10%・軽減税率8%導入 — 2019年10月1日、消費税率が8%から10%に引き上げられた。同時に、酒類・外食を除く飲食料品と週2回以上発行の定期購読新聞に税率8%の軽減税率制度が初めて導入された。
    #消費税10%#軽減税率
    影響: 持ち帰り(軽減8%)と店内飲食(標準10%)の二段表示が外食・小売現場に定着。価格表示の総額表示義務化(2021年4月)にもつながった。
  7. 2014-04-01 マクロ
    消費税 5% → 8% へ引き上げ — 17年ぶりの消費税率引き上げ。1997年4月以来の改定で、3→5→8%という段階のうち2段階目。外食・小売・サービス業の多くが2014年3月末〜4月にかけて改定に踏み切った。
    #消費税8%#値上げ
    影響: 外食・飲料・テーマパーク等を中心に、税率改定に合わせた値上げが広範に発生。
  8. 1973-10 マクロ
    第1次石油危機(狂乱物価) — 1973年10月6日に勃発した第四次中東戦争を機にOPECが原油公示価格を引き上げ、世界的な原油高騰が発生。日本では消費者物価が1974年に23.2%、卸売物価が31.4%上昇し狂乱物価と呼ばれた。1974年の実質GDPは戦後初のマイナス成長となり、高度経済成長期が終焉した。
    #インフレ#原油#狂乱物価
    影響: 食料品・エネルギー・日用品の広範囲な値上げ。トイレットペーパー騒動など物資パニックも発生。戦後初めて二桁インフレを経験。
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-06-15
よくある質問

米(コシヒカリ5kg)のよくある質問(FAQ)

米(コシヒカリ5kg)の最新価格はいくらですか?
2026-03時点で ¥4,678 です(カテゴリ: コンビニ、出典: ねだんチャート $KOME)。
米(コシヒカリ5kg)は2010年からいくら変化しましたか?
2010年 ¥2,000 から 2026年 ¥4,678 へ、+133.9%(2.3倍)の変化です。
米(コシヒカリ5kg)の最高値・最安値は?
2010年〜2026年の期間で、最高値は2025-11 ¥5,002、最安値は2010 ¥2,000 でした。
米(コシヒカリ5kg)を最低時給で買うには何分働く必要がありますか?
2025年の全国加重平均最低時給 1121円で計算すると、約4.2時間(250分)の労働に相当します(最新価格 ¥4,678 ÷ 1121円)。
米(コシヒカリ5kg)のデータ出典は?
総務省統計局・各社IR・業界統計など、銘柄ページ下部の「出典・データソース」セクションに一次資料を明記しています。データ利用ポリシー: https://nedan-chart.com/about/data-policy/
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