$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets 家電 USBメモリ(フラッシュドライブ)
U
$USB 家電 · —(業界平均)

USBメモリ(フラッシュドライブ)の価格推移 $USB

★★ 推定含む
基準日 2026-05
¥350
▼ -92.8% 2001 から ▼ -450 vs 2018
価格推移 $USB 2001 → 2026-05
7 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥6,979
2007-07
最安値
¥350
2026-05
2001 から
-92.8%
基準 ¥4,830
改定回数
5
データ点 6
One-Coin Index ¥500 basis
0.70
350 ÷ 500 = 0.700
0 0.5 1.0 1.5
○ ワンコイン圏内
銘柄メモ

銘柄について

USBフラッシュメモリの代表的容量帯の小売価格推移。2000年に登場したIBM『DiskOnKey』8MBは当時数千円〜1万円台、2001年でも8MBで4,830円という高級品だった。USB 2.0の普及(2000年規格、2002年Intelチップセット統合)と半導体微細化で価格は急落、2007年に8GBが約7,000円、2026年には同8GBが¥350前後と、20年で-99%超を達成した家電デフレの象徴。容量あたりで見れば1MB単価が¥600→0.005円以下(-99.9999%)。

時系列

価格改定の年表

7 records

  1. 2026-05 ¥350 改定
    8GB ¥350 — 25年で容量1000倍・価格1/10 — 2001年比 1MB単価で約-99.9999%。家電デフレの象徴的銘柄。
    #デフレ
    #最安値圏#デフレ
  2. 2015 ¥6,979 → ¥1,000 改定 Δ -5979
    8GB ¥1,000割れ — コモディティ化完了 — 100均でも一部容量のUSBメモリが登場し始める時代に。
    理由: NAND型フラッシュメモリの大容量化・微細化が継続。中華系メーカー(SanDisk、TDK、ADATAなど)の量産でコストが急低下。
    #デフレ
    #値下げ#コモディティ化
  3. 2007-07 ¥4,830 → ¥6,979 改定 Δ +2149
    8GB クラス 価格ピーク ¥6,979 — 8GBで約7,000円。以降は半導体微細化と中華メーカー参入で急落。
    「参考最高値 ¥6,979(2007年7月時) 現在価格 ¥350」 — 価格.com ↗
    #ピーク#8GB
  4. 2002-10 商品
    Intel ICH4チップセットがUSB 2.0統合 — 普及加速 — PC側のチップセット対応で、USB 2.0デバイスが本格的に普及開始。
    「USB 2.0が広まったきっかけは、2002年10月インテル社のチップセット(Intel ICH4)にUSB 2.0ホストコントローラが統合されたこと」 — ネットアテスト ↗
    #普及
  5. 2001-03 ¥0 → ¥4,830 改定 Δ +4830
    IBM DiskOnKey 8MB ¥4,830 — USBメモリ国内デビュー — 8MB容量で税込4,830円という当時としても高価格。フロッピー5枚分の容量で『画期的な発明品』と呼ばれた。
    「2001年3月に注文した当時の販売価格は4,830円(当時の消費税5%込)。8MB という容量にもかかわらず、珍しさと利便性の両面から高い価格が設定されていました」 — マイベストプロ ↗
    #黎明期#高価格
▼ もっと見る (残り 2 件) ▲ 折りたたむ
  1. 2000-04-27 商品
    USB 2.0 規格公開 — 480Mbps 高速化 — USB 2.0 (High-Speed USB) の仕様公開。外付けストレージ用途で現実的な選択肢に。
    「2000年4月27日にUSB 2.0(High-Speed USB)の仕様が公開されました。高速化により、外付けストレージやデジタルカメラなど『データ量が大きい用途』でもUSBが現実的な選択肢になり、普及をさらに後押ししました」 — ネットアテスト ↗
    #規格#USB2.0
  2. 1999 発売
    M-Systems が世界初のUSBフラッシュドライブを米国特許出願 — イスラエルのM-Systemsが特許取得。翌2000年にIBM『DiskOnKey』として商品化。
    #黎明期#発明
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-13
価格が違うと思ったら? → @nedanchart に DM 訂正依頼ガイド
関連銘柄

次に読まれている銘柄

▲ HOT BOARD に戻る 全カテゴリ一覧