最高値
¥91,820,000
2025
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の新築分譲マンションの年間平均価格(戸あたり、万円)の推移。不動産経済研究所が1973年から継続調査する公式統計に基づく。1980年の2,477万円から、平成バブル末期1990年に6,123万円まで急騰したのち、バブル崩壊で1995年4,148万円・2000年4,034万円まで下落。2000年代は4,000万円台で停滞、リーマンショック後の2010年も4,716万円と低位。2013年からの異次元緩和・アベノミクス、コロナ後の世界的資産インフレ、円安と建築費高騰が重なり、2020年6,083万円→2024年7,820万円→2025年(暦年)9,182万円と急騰。2025年度ベースでは9,383万円と5年連続で過去最高を更新。日本の戦後不動産史の縮図であり、家賃($RENT)と並ぶ住居コスト指標。
7 records
「2025年度の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンション1戸当たり平均価格は前年度比で15.3%高い9383万円だった。5年連続で過去最高を更新した。」 — 日本経済新聞 ↗
「バブル景気下の1987年にはマンション価格はぐんと上昇。バブル崩壊直前の1990年には、平均価格が6123万円にまで高騰しています。」 — 長谷工コーポレーション マンションプラス ↗
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