$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
Markets コンビニ うまい棒
U
$UMAIBO コンビニ · やおきん

うまい棒の価格推移 $UMAIBO

★★ 推定含む
基準日 2024-10-01
¥15
▲ +50.0% 1979-07 から ▲ +3 vs 2022-04-01
価格推移 $UMAIBO 1979-07 → 2024-10-01
7 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥15
2024-10-01
最安値
¥10
1979-07
1979-07 から
+50.0%
基準 ¥10
改定回数
6
データ点 7
One-Coin Index ¥500 basis
0.03
15 ÷ 500 = 0.030
0 0.5 1.0 1.5
○ ワンコイン圏内
銘柄メモ

銘柄について

うまい棒の値段、45年で¥10→¥15(+50%、CAGR +0.91%)。1979年発売から43年間¥10据置という伝説的銘柄が、2022年¥12、2024年¥15へ。消費税3度を吸収し続けたうまい棒の価格推移と値上げ理由を年代別チャートで解説。

時系列

価格改定の年表

15 records

  1. 2024-12 マクロ
    2024年食品値上げ累計1万2520品目 — 帝国データバンクの食品主要195社調査によると、2024年の飲食料品値上げは累計12,520品目。2023年の32,396品目に比べ約6割減少したが、依然として高水準。値上げ要因は原材料高92.7%、物流費68.6%、円安28.4%、人件費26.7%(複数回答)。平均値上げ率は17%。
    #原材料高#円安#値上げ
    影響: 個別銘柄(ガリガリ君、ビッグマック、コカ・コーラ等)の改定理由として直接参照可能な俯瞰指標。
  2. 2024-10-01 ¥12 → ¥15 改定 Δ +3
    12→15円 2年半で再値上げ — 前回値上げから僅か2年半で12→15円。43年間据置からの急変。
    理由: 原材料のコーンなどの価格高騰、人件費・輸送費の継続的上昇を自社内で許容しきれないため。
    #原材料高#物流費高騰#人件費高騰#インフレ
    「原材料のコーンなどの価格が高騰しているほか、人件費や輸送費も上昇している」 — Impress Watch ↗
    #値上げ#短期再値上げ
  3. 2023 マクロ
    2023年CPI 3.1%上昇、41年ぶりの伸び — 総務省統計局によると、2023年の生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)は前年比3.1%上昇し、第2次石油危機の1982年(同2.7%)以来41年ぶりの上昇率となった。生鮮食品・エネルギーを除く(コアコア)は4.0%上昇で42年ぶり。原材料高・円安・人件費が要因。
    #インフレ#値上げ
    影響: 値上げを許容する社会的合意が形成され、賃上げ要求と相互強化。家計の実質賃金は長期間マイナス圏で推移。
  4. 2022-10-20 マクロ
    1ドル150円台、32年ぶり円安、為替介入実施 — 2022年10月20日、円相場が1ドル150円台に到達。1990年8月以来32年ぶりの安値。10月21日には151円90銭台まで下落。財務省は10月21日と24日に円買い・ドル売り介入を実施。21日の介入額5兆6,202億円は1日あたりの円買い介入として過去最大。
    #円安#原材料高
    影響: 輸入物価が急騰し、食品・エネルギーを中心に2022-2023年の値上げラッシュの直接要因に。化粧品・家電・輸入食品の値上げが多発。
  5. 2022-04-01 ¥10 → ¥12 改定 Δ +2
    43年ぶり初値上げ 10→12円 — 原材料・物流・人件費の高騰により発売以来初の値上げ。10→12円(+20%)。
    理由: 主原料のコーン・植物油・包装資材・物流費・人件費の大幅上昇を自社内で吸収しきれず、43年ぶりの値上げに踏み切る。
    #原材料高#物流費高騰#人件費高騰#ウクライナ侵攻#円安
    「昨今の主原料のコーンや植物油をはじめとした原材料全般の価格上昇に加え、包装資材・物流費・人件費等も大幅に上昇している状況」 — やおきん(PR TIMES) ↗
    #値上げ#43年ぶり#歴史的
▼ もっと見る (残り 10 件) ▲ 折りたたむ
  1. 2019-10-01 マクロ
    消費税10%でも据置 — 40年達成 — 消費税8→10%引上げ。発売から40年、10円据置記録を継続。
    #消費税10%
    #消費税対応#据置#40年
  2. 2019-10-01 マクロ
    消費税10%・軽減税率8%導入 — 2019年10月1日、消費税率が8%から10%に引き上げられた。同時に、酒類・外食を除く飲食料品と週2回以上発行の定期購読新聞に税率8%の軽減税率制度が初めて導入された。
    #消費税10%#軽減税率
    影響: 持ち帰り(軽減8%)と店内飲食(標準10%)の二段表示が外食・小売現場に定着。価格表示の総額表示義務化(2021年4月)にもつながった。
  3. 2014-04-01 マクロ
    消費税8%でも据置 — 消費税5→8%引上げ。うまい棒は10円据置。
    #消費税8%
    #消費税対応#据置
  4. 2014-04-01 マクロ
    消費税 5% → 8% へ引き上げ — 17年ぶりの消費税率引き上げ。1997年4月以来の改定で、3→5→8%という段階のうち2段階目。外食・小売・サービス業の多くが2014年3月末〜4月にかけて改定に踏み切った。
    #消費税8%#値上げ
    影響: 外食・飲料・テーマパーク等を中心に、税率改定に合わせた値上げが広範に発生。
  5. 2008-07-11 マクロ
    NY原油WTIが史上最高値147.27ドル/バレル — 2008年7月11日、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油価格が1バレル147.27ドルに達し、史上最高値を記録した。中東情勢、新興国の需要拡大、サブプライムローン問題後の投機資金流入が背景。同年12月には30ドル台前半まで急落。
    #原材料高#エネルギー高
    影響: ガソリン・灯油・石油由来製品(プラスチック、樹脂、化学品)の値上げ要因。輸入小麦・食用油の高騰と合わせて2008年の食料品値上げラッシュを生んだ。
  6. 1997-04-01 マクロ
    消費税5%でも据置 — 消費税3→5%引上げ。うまい棒は10円据置。
    #消費税5%
    #消費税対応#据置
  7. 1997-04-01 マクロ
    消費税率5%へ引上げ — 橋本龍太郎内閣下、1997年4月1日に消費税率が3%から5%(うち地方消費税1%)に引き上げられた。地方消費税はこのタイミングで新設。
    #消費税5%#値上げ
    影響: 値上げの直接要因として広範囲な小売・サービス価格に転嫁。同年秋以降の金融危機と相まって、日本がデフレ局面に入る転換点とも評価される。
  8. 1989-04-01 マクロ
    消費税3%導入も10円据置 — 消費税3%導入。多くの商品が値上げに踏み切る中、うまい棒は10円を維持。
    #消費税3%
    #消費税対応#据置
  9. 1979-07 ¥10 発売
    うまい棒 発売 — やおきんが棒状コーンパフスナック「うまい棒」を10円で発売。最初はソース味、その後サラミ・カレー味が追加。
    「1979年7月にうまい棒が誕生。最初の味はソース味で、その後サラミ味とカレー味が登場」 — やおきん公式 ↗
    #発売#駄菓子
  10. 1979 マクロ
    第2次石油危機(イラン革命) — 1978年末からのイラン革命でイラン産原油の供給が途絶。アラビアンライト原油のスポット価格は1978年9月の12.8ドル/バレルから1980年11月には42.8ドル/バレルへ約3.3倍に高騰。日本では省エネ・産業構造転換が進んでいたため第1次ほどではなかったが物価が再上昇。
    #インフレ#原油#イラン革命
    影響: ガソリン・灯油・電気料金などエネルギー価格に直撃。多くの食品・日用品の値上げ要因となった。
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-13
価格が違うと思ったら? → @nedanchart に DM 訂正依頼ガイド
関連コラム

この銘柄を扱ったコラム

関連銘柄

次に読まれている銘柄

▲ HOT BOARD に戻る 全カテゴリ一覧